弊社顧問・濱口和久先生が「正論新風賞」を受賞―災害を“自分ごと”にする防災意識の重要性を提言しました。

弊社顧問・濱口和久先生が「正論新風賞」を受賞―災害を“自分ごと”にする防災意識の重要性を提言しました。

このたび、弊社顧問であり危機管理・防災研究の第一人者である濱口和久先生が、優れた言論活動や社会への提言を行った人物に贈られる「正論新風賞」を受賞されました。

同賞は、社会・安全保障・国家のあり方について積極的な提言を行い、日本社会に影響を与えた人物を顕彰する賞として知られています。

濱口先生は、防衛大学校出身としての経験を基盤に、自治体の危機管理体制の強化や国民の防災意識向上に関する活動にも取り組まれています。近年では、自然災害のみならず国民保護や安全保障の観点から、日本における危機管理体制の重要性について積極的に発信されており、防災・安全保障を統合した視点からの提言が高く評価されています。

弊社顧問・濱口和久先生が「正論新風賞」を受賞―災害を“自分ごと”にする防災意識の重要性を提言しました。 弊社顧問・濱口和久先生が「正論新風賞」を受賞―災害を“自分ごと”にする防災意識の重要性を提言しました。
弊社顧問・濱口和久先生が「正論新風賞」を受賞―災害を“自分ごと”にする防災意識の重要性を提言しました。

弊社は、防災・防衛シェルターの開発・普及を通じて、「命を守るインフラ」を社会に提供することを使命としております。近年、自然災害の激甚化や国際情勢の変化により、災害対策や国民保護の重要性はこれまで以上に高まっています。

濱口先生の専門的知見と危機管理に関する理念は、弊社の防災・防衛シェルター事業の方向性とも深く一致しており、社会の安全性向上に向けた重要な指針となっています。

弊社顧問・濱口和久先生が「正論新風賞」を受賞―災害を“自分ごと”にする防災意識の重要性を提言しました。
写真左(濱口和久先生)、写真右(弊社代表・中嶋広樹)

今後も弊社は、濱口先生の知見を活かしながら、災害や危機から人命を守るための社会インフラとして、防災・防衛シェルターの普及と危機管理意識の向上に貢献してまいります。

授賞式の様子は以下よりご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=AXpZGLm8Dk0