災害別に製品を探す
災害の種類を選択すると、各災害に対応したシェルターをご紹介いたします。
地震から身を守る
一般個人宅様向けシェルター
地震から身を守る
法人様向けシェルター
台風/水害/自然災害から身を守るシェルター
ミサイルの脅威から
身を守るシェルター
核の脅威から
身を守るシェルター
その他の様々な脅威から身を
守るシェルター
先般の原子力発電所での事故からもわかるように、原子炉が爆発するほどの大規模な事故が発生すると、放射性物質が広範囲に飛散します。また、放射性物質から発せられる放射能は、家の壁など簡単に透過してしまうため、被ばくを回避することは容易ではありません。
原子力発電所での大規模事故が起こった場合に、大気に飛散した放射性物質から身を守るための対策として、最も有効なのが核シェルターです。事故発生後、1週間程度は、放射性物質から発せられる放射能がかなり高い状態が続きます。この状態でも、核シェルター内では、放射能から完全に隔離した空間が確保されます。放射性物質を99%以上もカットすることができる、高性能なフィルター能力を備えた核シェルターも存在し、アメリカ軍などの軍隊でも採用されています。なお、一般家庭でシェルターを設置する場合は、軍隊で採用されているようなものを購入する必要はありません。ご家族数人が1週間ほど生活できるようなシェルターであれば十分です。例えば、収容人数4人程度の屋内用シェルターがおすすめです。これは、自宅の一室を改造してシェルターにするもので、比較的簡単に設置できる点が利点です。また、サイズが小型でそれほど値段が高くない点もメリットの1つです。
原子力発電所の事故による放射能の被ばくを回避するには、事故発生後、速やかに核シェルターに避難することが最も重要です。その観点からも、シェルターを自宅に設置することは大変好ましいことです。自宅近くで大規模事故が発生した場合に、すぐにシェルターに逃げ込むことができます。


In-house development and manufacturing
当社シェルターは国内工場で自社開発・製造を行っており、一台ずつハンドメイドでの製造を行っております。
また、地震の際に求められる耐震強度についても、50トン・75トン・100トン・160トン・200トン・580トンの耐荷重圧縮試験に合格した『証明書』付きの製品となります。各製品共に既定のサイズ設定は設けて おりますが、ハンドメイド製造ならではともいえる、お客様のご要望に合わせたサイズやデザインのカスタマイズ注文にも対応しております。業界初の全国施工も承ります。

