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地震から身を守る
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身を守るシェルター
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守るシェルター
2026年8月28日(金)、東京都中央区銀座で開催されたシンポジウム「命を守る政治 ―危機の時代に問われる国家の責任―」に、石破茂前内閣総理大臣が特別挨拶として登壇。パネルディスカッションには、ジャーナリストの白坂和哉氏と当社代表の中嶋が登壇しました。

当社は2010年からシェルターの製造に取り組み、核シェルターや耐震シェルターなどの開発・製造を続けてきました。
これまでシェルター製造に携わってきた経験をもとに、「シェルターの意義と整備の現状、そして課題」について講演しました。
講演では、シェルターを必要とする声がある一方で、実際に導入・普及させようとすると、制度や資金面でさまざまな課題に直面することを説明。
シェルター普及を阻む主な課題として、次の4点を挙げました。

こうした課題を踏まえ、中嶋は、民間によるシェルター整備を進めるためには、導入しやすい資金支援の仕組みが必要であると提言しました。
講演では、融資・ローン、金利面での支援、補助金・助成金、税制面など、複数の観点から支援制度を整備する必要性について説明しました。
講演の最後に中嶋は、シェルターを単なる「特殊な箱」ではなく、「国民保護の当たり前のインフラ」として捉えていくことの重要性を訴えました。
当社では現在、シェルターの普及に向けたさまざまな取り組みを進めています。
今後もシェルターの開発・製造に取り組む企業として、現場で得られた知見や課題を発信するとともに、より多くの方が安全を確保できる環境づくりに取り組んでまいります。
詳細は下記動画よりぜひご覧ください。
▶︎日本のシェルター整備はなぜ進まない?専門メーカーが明かす制度と資金の壁


In-house development and manufacturing
当社シェルターは国内工場で自社開発・製造を行っており、一台ずつハンドメイドでの製造を行っております。
また、地震の際に求められる耐震強度についても、50トン・75トン・100トン・160トン・200トン・580トンの耐荷重圧縮試験に合格した『証明書』付きの製品となります。各製品共に既定のサイズ設定は設けて おりますが、ハンドメイド製造ならではともいえる、お客様のご要望に合わせたサイズやデザインのカスタマイズ注文にも対応しております。業界初の全国施工も承ります。

